レイアール広場にある魚介で有名なお店「マリスコ レイアール(MariscCo Reial)」で魚介づくし - バルセロナ旅行
「マリスコ レイアール(MariscCo Reial)」は、「ゴシック地区(Barri Gòtic)」の、レイアール広場(Royal Plaza)にある有名な魚介類のお店です。
この建物は、1850年のルネッサンス様式で、1859年には「Gran Cafè Espanyol」というカフェ、その後「自然科学教育博物館」となり。
世界を代表する画家の「サルバドール・ダリ(Salvador Dalí)」や「ジョアン・ミロ(Joan Miró)」がよく訪れ、ダリの作品に使用した蟻はこの「自然科学教育博物館」から購入したそうです。
2014〜2015年年越しヨーロッパ旅行(18泊21日+おまけ)シリーズ
今回は「マリスコ レイアール(MariscCo Reial)」です。
観光客で賑わう「ランブラス通り(La Rambla)」沿いにありながら、比較的静かな19世紀の修道院を改造した広場。
広場には、ヤシの木が植えられており広場の周りが回廊になっています。
広場はクリスマスのイルミネーションバージョンです。
夜も訪れましたが、想像より派手でした。
本当に新鮮なので素材そのものの味があり、ソースは使わずレモンをかければ十分でした。
日が沈んでくると流石に少し寒くなりました。
お店の人が気を利かせて、お店の中で食べるようにお勧めしてくれました。
お言葉に甘えて店内に移動、店内は「サイにのったダリ」のオブジェがありお洒落な雰囲気です。
そして暖かく天国でした。
建物に残る「自然科学教育博物館」の名残
お店の壁には「〜DE CIENCIAS NATU〜」と
未だに、かつてここにあった「自然科学教育博物館」の文字があります。
お店の壁には「〜DE CIENCIAS NATU〜」と
未だに、かつてここにあった「自然科学教育博物館」の文字があります。
この魚介のアソートは温冷両方で1つのセットになっています。
今日もたくさん歩きましたが。
お腹がいっぱいになりました。
翌日は、ステンド・グラスから差し込む光が、溜め息が出るほど綺麗な「サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂(La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia)」に行きました。
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2014年12月
マリスコ レイアール(MariscCo Reial)
Web: | http://www.mariscco.com/ |
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