レンガ造りの美しい100年建築「国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)」の散策 − 台湾縦断旅行
「国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)」は、1916年日本統治時期の台南州庁として建築家森山松之助氏の設計により完成。
第2次世界大戦中に大きな被害を受け、その後修復・拡張工事等を経て、2003年から「国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)」として開館、地下には図書館があります。
グルメとアートを堪能!!年末・台湾縦断旅行シリーズ
今回は「国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)」 です。
国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)に向かう途中。
楽しみにしていた建物のひとつが。。
改修(?)工事中でした。
左側には目的地の国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)が広がります。
1931年完成の建物。
今後、美術館としてオープンするそうで楽しみです。
国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)の外観
南門路(West Central District)側からみると、建物の大きさがわかります。
左にあるのはこちら側からも国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)内部からも入ることができるカフェ「Cheffresh cafe」です。
正面にはクリスマスツリーと。
工事作業場の芝生では、工事の人たちがお昼ご飯中。
のどかです。
しかし、またもや工事中。。
正面は元の姿に修復中とか。
中には自由に入れます。無料です。
手書き原稿も展示してあります。
日本語のものもあります。
建物の基礎部分が、そのまま展示してある場所。
国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)内にあるカフェ
国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)内にあるカフェ。
12月も下旬の本日ですが、日陰のあるところで一休みしないと本当に暑いのです。。
Cheffresh cafe
営業時間:8:30〜22:00
営業時間:8:30〜22:00
ひと休みした後も、内部を少し散策しました。
こちらは増築された側、 元の外観がそのままに国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)の内部にあります。
増築された部分と、元の建物はこのように天井がつながっています。
増設しても、レンガの壁が残っていてみごたえがあります。
こちらも1930年完成の建物なので、工事中でした。。
この後、存在感のある雑貨屋「旭峰号」の周辺に向かいました。
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2015年12月
国立台湾文学館(National Museum of Taiwan Literature)
営業時間: | 日〜木曜日 9:00〜18:00 金・土曜日 9:00〜21:00 |
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休館日: | 月曜日 |
Web: | http://www.nmtl.gov.tw/ |
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